ニキビやシワ改善等肌にやさしいスキンケア

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ポーラさんへ
最近はすべての製品の全成分をチェックしています。ビオテルムのセラムの成分リストもみたのですが、四番目に多く含まれている成分が「plain alcohol」でした。化粧品には規制上plain alcohol が入ってはいけないと知っています。なら「plain alcohol」の代わりに「Alcohol Denat」が入るべきではないでしょうか?それとも「plain alcohol 」この成分が純粋だということでしょうか?

スジーさんへ
plain alcohol
が入っていたことで驚くこともあると思います。まず、plain alcoholは化粧品に使用できる成分です。ですが、アルコールの種類によって違います。例えば、ウォッカに入れるアルコールはスキンケア製品に入れるアルコールと違います。ウォッカに入れるのはエタノールと呼ばれる100%純粋アルコールだけで成っています。反面、スキンケア製品には同じアルコールですが変性アルコールを使用します。
化粧品成分ラベルには「アルコール」、Alcohol Denat」、「Alcohol Denatured」または「SDアルコール39-C」のようにイニシャルや数字で表示してplain alcohol を表記します。このようなことがすべて変性アルコールの一つの例としてスキンケア製品で多く見られます。
どんな表記があっても、スキンケア製品に含まれている100%純粋アルコールは乾燥さと刺激そして遊離期損傷を誘発して肌に損傷を与えます。勿論使用してからすぐその場では損傷されたことを感じないのは当たりまえですが、そのような成分を使用すると健康なコラーゲン生成と自然的な肌の再生機能を落として肌にすごく無理させることになります。そして私と私たちのチームはアルコールが入っているスキンケア製品には特に避けるよう注意し強調します。セチルとステアリルアルコールのような成分は私たちが避けて欲しいアルコールの種類ではありません。名前は「アルコール」ですが成分自体は肌に悪くありません。

 

 

 


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