ニキビやシワ改善等肌にやさしいスキンケア


「オイルフリー」スキンケアの真実

 

 脂性肌オイルフリーの真実


「オイルフリーは、過剰な皮脂の分泌に悩んでいる人の心を開かせる言葉かもしれません。

「オイルフリー」と「ニキビを作らない」はセットのように使われていて
ニキビに悩んでいる人は、ついオイルフリー製品をチョイスしてしまいます。
しかし「オイルフリー製品には毛穴を埋めてにきびを作る成分が沢山入っており、
「オイルフリー」は、ただ化粧品メーカーが販売のために作った言葉に過ぎないのです。

ほとんどの化粧品には、濃厚剤が使われています。
それが柔軟剤の役割をして肌の乾燥を予防・改善する訳ですが、
脂性肌にはニキビや肌トラブルをもたらし、肌荒れの原因になってしまいます。
「オイルフリー」製品には、表記とは違ってこのような柔軟剤が沢山使われています。

最近、「この製品は
ニキビを出来やすいですか。」と質問をする人が多いですが、
ニキビが出来ない(Noncomedogenicという言葉を深く信じないでください。
残念ながら、この言葉を規制する法律や基準はそもそも存在しません。


■フルトン博士のニキビ研究
1983年、ニキビをもたらす成分を研究したの"フルトン"です。
ニキビの原因を研究した事例がなかったため、一時的に彼の研究は話題になりましたが、
彼が行った実験にはいくつか限界がありました。

<実験の限界
1.成分の濃度化粧品に入っている実際の濃度ではない。高濃縮の成分を使用。
2実験対象ウサギの耳
3.化粧品の「使用料&使用方法無視

この後、ニキビの原因についての研究が盛んになり、現在に至っています。
ニキビをもたらすと言われている成分をいくつかご紹介していますが、必ずしもニキビをもたらすという訳ではありません。


1.一つの成分がいろんな働きを果たします。
例えば、「パルミテート」という成分は、ワックス系の濃厚剤で肌の油分バランスを整えます。
そのため、乾燥肌用のモイスチャーライザーに良く使われる成分の一つです。
尚、強力なビタミンCであり、色んな成分を一つにする結合剤の役割を果たすために様々な製品に幅広く使われています。
このように、パルミテートはよくニキビををもたらす成分と知られていますが、必ずしも肌のトラブルを起こす悪い成分とは
言い切れません。

2.使用量/成分の性質
製品に使われた量や性質にもよりますが、柔軟剤と濃厚剤は肌のトラブルをもたらす主要成分です。


【CHECK
全成分の表示の前方に書いてあればあるほど、成分の占める割合が高いことを意味します。


これには何を使えばいいでしょうか。
専門知識が無くても区別できる方法があります。製品のテクスチャを確認してください。
製品の濃度が高く、濃厚なもの(クリームタイプ)であるほど肌のトラブルを起こす可能性が高くなります。
肌のトラブルがある脂性肌なら、リキッドやジェルタイプの物を選びましょう。

植物性オイル、ミネラルオイルは 'オイル'ではありますが、必ずしも肌のトラブルにつながる成分ではありません。
むしろ、気をつけるべきの物は、 '刺激成分'です。
アルコール、メントール、ペパーミント、ユーカリ、キャンパー、レモン、グレープフルーツ、ライムなどは
肌を刺激する成分で、健康な肌の働きを妨害してしまいます。

 

 

 

 

 

 

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