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口唇ヘルペスについて



1. 口唇ヘルペスとは

*原因:1)HSV-1というヘルペスウィルスによって感染します。(人との接触で感染します)
         2)風邪や病気など、体の免疫力が低下したときにできる。
         
※口内炎とは違います。口内炎は細菌によるもので、ウィルスによるものではありません。
      感染するものではありません。

*症状:口唇や口の周りなどが赤くなり、しばらくするとその上に小さな水ぶくれができます。
       軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じます。

実は、大人の80%はヘルペスウィルスに感染しています。
しかし、実際に口唇ヘルペスの症状を経験する人は30%くらいです。
症状が現れない人はウィルスに勝つ免疫力を持っているわけで、
ヘルペスウィルスは既に広く拡散されています。


◆真実1
一度ヘルペスウィルスに感染すると、一生ウィルスはなくならず体内に潜伏します。
症状が現れなくなってもウィルスがなくなったわけではありません。
ただ、このウィルスは体内で他の部位に移ったりせず
いつも同じ部位に症状が現れます。


主に、口唇ヘルペスの人との接触によって感染しますが、
最初はリンパが腫れて熱が出るなど一番症状がひどく現れます。
症状が治ってもストレスや急激な気温変化、日差し、
生理、更年期のホルモン変化などによって再発します。


◆真実2

*口唇ヘルペスは治療を受けなかった場合、3週間ほど続きます。
 治療を受けると1週間以内で治ります。
*一度症状が現れると、年2~3回ほど周期的に口唇ヘルペスの症状が現れます。



2. 口唇ヘルペスの形
HSV-1ウィルスによって熱が出てできる口唇ヘルペスは

赤くはれた上に水ぶくれが集まった形でできます。
水ぶくれの大きさは小さいものから大きいものまで様々です。

一般的に口の周りにできますが、頬や顎、鼻にできる場合もあります。
水ぶくれが破れてかさぶたになります。
このとき、かさぶたは本来の水ぶくれより大きくできます。


3. 口唇ヘルペスができる前の症状
かゆみと熱が出ます。
かゆみを感じる時にすぐ薬を使うと口唇ヘルペスを効果的に予防でき、
治るまでの時間を短縮できます。


4. 口唇ヘルペスの正しい治療法
口唇ヘルペスを完治することはできません。

ただ、炎症を抑えて症状が治るまでの時間を短縮できる治療法があります。

<効果的な服用薬>
*ゾビラックスクリーム(アシクロビル)
*ファムビル(ファムシクロビル)
*バルトレックス(バラシクロビル)

上のような薬は初めて症状が現れたとき、ウィルスの拡散を防ぎます。
ウィルスの拡散を防止して肌の免疫体系が感染に対抗できるようにすることで、
ウィルスの活動を抑えます。

※薬を服用する前には必ず医者と相談してください。
 ゾビラックスは塗るタイプもあります。

<効果的な塗るタイプの薬>
<処方薬>
*デナビールクリーム=ペンシクロビル

最も効果的な製品で、ウィルス感染と痛みを改善します。
症状が現れ始めた時から4日間、寝る時間を除いて2時間ごとに塗ると一番効果的です。

<市販薬>
*アブレバ=ドコサノール

処方されなくても手に入れられる薬です。
症状が現れた直後に使うもので、口唇ヘルペスの症状が完全に治まるまで一日5回塗ります。
処方薬ほどの効果は期待できませんが、お手頃な値段で使ってみる価値はあります。

 

◆真実3
レモンバーム、ティーツリーオイル、ルバーブなどを塗ると口唇ヘルペスに効果的だと言われていますが、
それに関する研究結果は少なく、市販薬よりも効果が劣ります。
むしろ、ほとんどは刺激を与えて症状を悪化させてしまい、治療期間が長くなることもあります。



<治療効果を高める薬>
*ポリスポリン
 :ポリスポリンは口唇ヘルペスの症状が現れた部分が細菌によって感染されるのを防ぎます。
  水ぶくれが破れたときは特に細菌に感染されやすいので、
  口唇ヘルペス薬の上にポリスポリンを塗り重ねることをおすすめします。
*SPF入りのリップバーム
 :口唇ヘルペスができても続けて使った方がいいです。
  口唇ヘルペスが治ったら、衛生上、使ったリップバームは使わないでください。

 

◆覚えてください!
*口唇ヘルペスの症状が現れない限り、感染しません。
 水ぶくれができる前はヘルペスウィルスが活動しないからです。

*口唇ヘルペスの症状が現れたら他の人との接触をできるだけ控えてください。
 治っているうちにもウィルスは拡散されます。

*口唇ヘルペスの症状が完全になくなるまでコップやストロー、歯ブラシのようなものを
 他の人と一緒に使ってはいけません。同じ皿のものを食べてもいけません。

*口唇ヘルペスができた部分を触った後は必ず手を洗ってください。
 手にウィルスが残っていると体の他の部分に移る可能性があります。
 例えば、口唇ヘルペスができた部分を触って目を触ると大変なことになります!!

*かさぶたができたときは絶対に剥がさないでください。
 むりに剥がして刺激を与えると治療期間が長くなり、跡が残ってしまいます。
 かさぶたになった部分があまりにも乾燥してかゆい場合は
 軟膏を薄く塗ったり温かいタオルでやさしく抑えてください。

 

5. 口唇ヘルペスを隠すメイク
軽いテクスチャのコンシーラーを使うと口唇ヘルペスを簡単にカバーすることができます。
カバー力を高めるために、少量ずつ塗り重ねてください。
ただ、メイクをしたことで口唇ヘルペスがもっと目立つなら無理してメイクするより
ある程度治るまで待ってください。

<メイクの順番>
1.口唇ヘルペスができた部分はいつもきれいで乾燥していなければなりません。
   鎮静効果の高い化粧水やモイスチャーライザーを軽く叩くようにつけます。
  ※口唇ヘルペスができた部分を刺激したり水ぶくれが破れないように注意してください。

2.細くてやわらかいブラシでリキッド又はクリームタイプのコンシーラーを薄く広げます。
   又は
   きれいな手(指先)やスポンジで薄く広げます。
   水ぶくれが破れないようにできるだけ手の力を抜いて軽く叩くようにつけます。

3.SPF入りの粉パウダーで仕上げて口唇ヘルペスを紫外線から守ってください。

 

口唇ヘルペス。
上で紹介した方法を参考に色々試して自分に一番効果的な治療方法を見つけてください。
口唇ヘルペスとは何かを理解して正しい方法で治療するときっと改善できるでしょう :)

 

 

 

 

 

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