ニキビやシワ改善等肌にやさしいスキンケア

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シワ改善戦略

 

シワになった肌をケアする効果的な方法をご紹介します。
 ただ、シワを「無くす」方法ではありません。
残念ながら、「シワを無くす」ものはどのブランドにも存在しません。
また、顔に出来たシワの原因によって、ケア方法が変わりますので、その原因を勘違いしてはいけません。
( Ex)紫外線によるダメージ、乾燥 
)

次は、肌が自らの回復力で最高の調子を保つために必要なものです。

1. 最新技術の日焼け止め
 
まず、シワを防ぐ一番いい方法は、SPF15以上の日焼け止めを毎日塗ることです。
 モイスチャーライザーやファンデーション機能が入っていても構いません。
 日焼け止めを毎日使うのは新しいシワを防ぐ一番いい方法で、既に出来たシワを深くならないようにするために重要です。

 しかし、この基本的な原則を無視して大体の高価なアンチエイジング製品には日焼け止め成分が含まれておりません。
 むしろ、シワが深くなり、肌の色素沈着、潜在的な皮膚癌の可能性を広げてしまいます。

 基本的にはSPF15以上やそれ以上のSPF指数を持つ日焼け止めを使い、しっかりとUVAカットをする次の成分が1つ以上含まれなければなりません。。

  アヴォベンゾン
チタンジオキサイド
ジンクオキサイド
メキゾリルSX
チノソルブ

 このような成分に抗酸化成分、細胞対話成分、皮膚類似成分が含まれていると日焼け止めと呼ぶことが出来ます。
たくさんの研究から抗酸化成分は、日焼け止めの効果を高めるだけでなく、紫外線に露出されて出来た肌炎症と活性酸素の減少に
働くことが分かります。
そのため、肌の紫外線ダメージを抑えるには抗酸化成分が必須成分だと言われるようになっています。
つまり、肌にいい働きをする様々な成分が配合されて紫外線カットのみならず、肌のダメージを防ぐ役割を果たすものが正しく
作れた日焼け止めとも言えます。

2. レチンA(Retin-A)、レノバ(Renova)
レチンA、レノバ、アヴィタ、タゾラックは紫外線に露出された肌に出来た異形細胞を正常化させます。
皮膚科ではシワや色素沈着などの改善を目的にこれらの製品を処方しており、製品の優れた効能を認められています。
コラーゲン生成を促すので肌がなめらかになり、シワが薄くなります。

3. AHA/BHA
肌が紫外線によってダメージを受けると、死んだ細胞(角質)が異常に溜まり、肌の表面が厚くなります。
さらにきめが粗くなりますが、
AHABHAはこのような肌のトーンを整えてなめらかな肌を作ります。
さらに、
AHABHAを使うと他のスキンケア、特にモイスチャライザーやセラムの吸収力が高まるので、
より肌の奥まで栄養を与えることができるようになります。

AHA
はグリコール酸や乳酸の形をしているもので、サリチル酸を含むのはBHAのみです。
AHAは濃度が8~10%の時に一番効果が高いです。
もし、商品に
AHA成分の濃度が表記されていなかったら成分表の一番最初に表記されているかを確認してください。
BHAの濃度は0.5%2%が一番効果的です。
毎日AHAを使うときの濃度は5%10%BHAの濃度は1%~2%が一番効果的です。
しかし、
AHABHAの濃度の違いは質とは関係ありません。
また、シワに悩む肌にはAHAが、ひどいトラブルにはBHAがおすすめですが、「絶対的」ではありません。
AHA
BHA製品を選ぶときは、製品のph3~4の間にあるか確認してください。この範囲は肌の角質を落とす際の必須条件になります。
最近
ph3以下のものもたくさん出ていますが、ph3以下になると肌に刺激を与えるだけで全く改善の効果は得られません。

4. ハイドロキノンベースのスキンライトニング製品
太陽やホルモンによって色素沈着するとスキンライトニング製品が必要となります。
好みのテクスチャ
(クリーム、ローション、ジェル・・)から自由に選んでもかまいませんが、1%2%のハイドロキノンが入っているものを選んでください。
ハイドロキノンは、安全性を認められた成分で美白だけでなく、抗酸化成分の割合も高いです。
沢山の研究が行われましたが、メラニン生成を妨げてシミやソバカスの改善に効果的だと言います。
確かに、このようなハイドロキノンは長い間、美白製品によく使われるようになった成分ですが、最近代替製品が多く
作られるようになりました。
しかし、それらの研究はまだ進んでいないものが多く、ハイドロキノンと比べて効果も確実とは言えません。
研究から肌を明るくする効果があるとされる成分にはコウジ酸、カンゾウエキス、アゼライン酸と安定化したビタミン
Cなどが
ありますが、改善効果を得るまでどれくらいかかるかが不明確な成分です。

5. 水溶性クレンザー
刺激的な成分が入っていないやさしいクレンザーとスキンケア製品はあなたの肌の時間を取り戻す重要な役割を果たします。
水溶性クレンザーは、肌の刺激を最小化して水分が奪われるのを防ぎ、肌を粗くする残余物を残さず落とします。
シワをなくしたり肌を白くしたりするクレンザーはありませんが、いいクレンザーは肌刺激と炎症を抑えて日焼け止めやレチン-
A
効能を増大させます。

6. 鎮静効果の高いモイスチャーライザー
自分に合うモイスチャーライザーを使うと肌のトーンが明るくなり、きめを整えるのでなめらかな肌が作れます。
抗酸化成分と皮ふ類似成分、細胞対話成分、抗刺激成分が入っているものを選んでください。
このようによくできているモイスチャーライザーは細胞再生効果が優れ、肌のダメージの改善に効果的です。
ただ、製品を選ぶときは「容器」に注目してください。不透明なものやチューブ型、ポンプ型が適しており、
口は小さければ小さいほど最適です。
中身が見える透明ケースやビン型などは成分の新鮮度に影響するので適していません。


つまり、上で述べてきたことと該当しない「奇跡のアンチエージング」があれば偽物と言ってもいいでしょう。
もちろん、全て悪いというわけではありません。ただ、シワをなくすことはできないということです。


★ シワ改善のためのポーラチョイスの戦略

・SETP1
.毎日、肌にやさしい水溶性クレンザーで刺激を与えずに洗顔します。(余計な二重洗顔はお勧めしません)
・STEP2
.効果的な濃度とphを保つAHA/BHA角質除去剤(粒の入ったスクラブものの代わりにAHA/BHAを毎日使います)
・STEP3
.抗酸化成分と細胞対話成分、皮ふ類似成分が入った抗酸化セラムやモイスチャーライザー
・STEP4
SPF15以上の日焼け止めを毎日使います。
      日常生活ではSPF15/スポーツなど屋外活動にはSPF30がいいです。
    SPF
の指数が高いものが必ずいいとは言えません。人によって高いSPF指数の日焼け止めが肌に刺激を与える可能性もありますので、
      肌が刺激を受けないようにするのが最も大事です。

 


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